ニュースルーム


Tuesday, 14 March 2017
キリングループがすべての紙製の包装容器を2020年までにFSC認証紙に切り替え

2017年2月27日、キリンホールディングス株式会社が、使用するすべての紙製の包装容器を2020年までにFSC認証紙に切り替える目標を発表しました。


2013年より「キリングループ持続可能な生物資源調達ガイドライン」や行動計画を策定し、生物資源の持続可能な調達に関する取り組みを進めてきたキリンホールディングス株式会社では、2017年2月27日、「紙・印刷物」の調達に関する行動計画で新たにFSC認証紙の使用拡大を宣言する改定を行いました。

さらに、事務用紙を始めとしたその他の紙についても、FSC認証を受けた紙や古紙を使用した紙などの使用比率の向上を目指します。

以下、キリンホールディングス株式会社ニュースリリースより抜粋いたします。


キリングループ持続可能な生物資源利用行動計画
2.紙・印刷物
キリン株式会社、キリンビール株式会社、キリンビバレッジ株式会社、メルシャン株式会社にて
●事務用紙※2
2020年末までに、FSC 認証を受けた紙、または古紙を使用した紙 100%使用を目指します。
●容器包装※3※4
 1)6 缶パック:2017 年末までに、FSC 認証を受けた紙 100%使用を目指します。
 2)ギフト箱:2020 年末までに、FSC 認証を受けた紙 100%使用を目指します。
 3)紙パック:2020 年末までに、FSC 認証を受けた紙 100%使用を目指します。
 4)製品用段ボール箱:2020 年末までに、FSC 認証を受けた紙 100%使用を目指します。
●その他
FSC 認証を受けた紙、FSC 管理木材を原料とした紙、古紙を使用した紙、または環境面で保護価値の高い森林を破壊していない※5ことを調達先へのアンケート等によって確認した紙を優先的に使用します。

注釈
※2事務用紙とは、コピー用紙、封筒(定型外・一部の業務用を除く)、名刺、および会社案内等の印刷物とします。
※3対象企業にはキリン・トロピカーナ株式会社を含みます。
※4限定商品、少量品種、特殊な形状、輸入品等を除きます。
※5High Conservation Value Forest: HCVF と呼ばれるもので、FSCの定義によるものとします。


詳細はキリンホールディングス株式会社ニュースリリースをご覧ください。


© Forest Stewardship Council® · FSC® F000218