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Friday, 01 September 2017
マレーシア、ミャンマー、パプアニューギニア、ノルウェー、ポーランド、トルコ、スワジランドの管理木材ナショナルリスクアセスメントに関するパブリックコンサルテーション

男女平等

マレーシア、ミャンマー、パプアニューギニア、ノルウェー、ポーランド、トルコ、スワジランドの管理木材ナショナルリスクアセスメントに関するパブリックコンサルテーションが実施されています。


ノルウェーを除く各国のパブリックコンサルテーションの対象となっているのは、FSC本部主導で作成されるセントラライズド・ナショナルリスクアセスメント(CNRA)と呼ばれるものです。
カテゴリー4に関して、現時点では自然林の転換に関する法令調査のみに基づく評価だけしている状態です。これらの国の自然林の転換に関する情報をお持ちの方は是非コメントをお寄せください。

また、ノルウェーについては国内ワーキンググループ主導で作成されるナショナルリスクアセスメント(NRA)が対象です。

ノルウェーを除く各国のCNRAのコンサルテーション期間は9月30日までです(ミャンマーのみ、コンサルテーション期間が9月6日から10月5日です)。
ノルウェーのNRAのコンサルテーション期間は10月30日までです。

各国の(C)NRA草案とコメントフォームはこちらのページからダウンロードできます。

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