こちらのニュースでもご案内している通り、管理木材の調達において使用される国別リスクアセスメント(Centralized National Risk Assessment:CNRA)の改定が現在進められており、現在パブリックコンサルテーションを実施しています。
この一環として、2026年1月26日 13:30-16:00、CNRAに関するオンライン公聴会を開催しました。当日は、FSC CoC認証取得者を中心に、計91名の方にご参加いただきました。
公聴会の前半では、FSCジャパンおよびFSC本部のコンサルタントより、CNRA策定のプロセスや改定草案の内容について説明を行いました。後半では、参加者の皆さまから多くのご意見やご質問が寄せられ、活発な意見交換が行われました。
参加者から寄せられた主な論点は、以下のとおりです。
- 草案策定プロセスやスケジュールに対する疑問・意見
- 第1草案における「無視できないリスク」の判定根拠および判断の中立性に関する指摘
- 提示されているリスク低減措置の実現可能性
- 欧州森林破壊防止規則(EUDR)との関係性
公聴会の録画、文字起こしおよび概要資料は、以下にご覧いただけます。
