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Tuesday, 22 January 2019
生態系サービス森林認証セミナー「熱帯林の生物多様性保護と持続的森林利用の調和的達成に向けた、FSC生態系サービス評価制度の活用-インドネシア木材生産林への企業CSRについてー」開催のお知らせ

Riparian forest (© 藤島斉)© 藤島斉

2019年2月20日、京都大学農学研究科主催、FSCジャパン他協力による生態系サービス森林認証セミナーが開催されます。


森林が生物多様性や炭素貯留を守る働きを、生態系サービスと呼びます。FSCでは、豊かな生態系サービスを維持している森林を評価する制度を新たに開始しました。このセミナーでは、生態系サービス評価制度を紹介するとともに、生態系サービスを豊かに維持しているインドネシアの木材生産林(熱帯林)に対して企業がどのように資金的な支援を実施できるのかを考えます。
お誘い合わせの上、ぜひご参加ください。

【イベント名】生態系サービス森林認証セミナー
      「熱帯林の生物多様性保護と持続的森林利用の調和的達成に向けた、
       FSC生態系サービス評価制度の活用-インドネシア木材生産林への企業CSRについてー」
【日 時】2019年2月20日(水)13時30分~17時30分(開場:13時00分)
【場 所】国際機関 日本アセアンセンター・アセアンホール
     東京都港区新橋6-17-19 新御成門ビル1階 (都営三田線 御成門駅A4出口 徒歩1分)
【主 催】京都大学農学研究科
【協 力】WWFジャパン、FSCジャパン、公益財団法人地球環境戦略研究機関、 慶應義塾大学、甲南大学
【参加費】無料
【定 員】130名(申し込み順、定員に達し次第締め切ります)
【申 込】こちらのサイトからお申し込み下さい。
【内 容】

プログラム(仮)

13:00-13:30 受付
13:30-13:40 あいさつ
13:40-13:45 目的説明 
13:45-14:15 FSC生態系サービス評価制度の紹介
      質疑応答
14:15-15:00 東カリマンタン州Ratah Timber社の熱帯林における木材生産林と生態系サービスの現状
      -とくに生物多様性と炭素貯留について-
      質疑応答
15:00-15:15 休憩
15:15-17:00 熱帯木材生産林の現場で発生する環境配慮コスト
      生態系サービスに対する消費者の意識 
      製品を通した生態系サービスへの支払い
      企業倫理(CSR)活動を通した生態系サービスへの支払い
17:00-17:30 総合討論とまとめ

【お問い合わせ】
京都大学大学院農学研究科森林生態学研究室 北山兼弘
Email: seminar20190220 at gmail point com

(国連大学GGS地球規模課題解決に資する国際プログラムにより実施)


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