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Thursday, 19 December 2019
FSC国際理事会の新議長任命

Barbara Bramble

FSC国際理事会の新たな議長としてBarbara Brambleが任命されました。任命期間は2020年1月1日から12月31日までです。


Barbaraは、現在アメリカに住んでおり、全米野生生物連盟(NWF)の副会長を務めています。Barbaraは2015年から北半球環境分会の代表としてFSC国際理事を務めています。

30年以上に渡り、全米野生生物連盟では、世界銀行のような金融機関の環境・社会方針を変化させるためや、国際取引合意における環境への悪影響を低減するための革新的な取り組みの実施、持続可能な林産物や農産物を推進するための自主的な認証制度の確立、そして国際的な自主的家族計画、リプロダクティブ・ヘルス、女子と女性のための教育におけるアメリカの貢献度の向上に関わってきました。

1992年のリオ地球サミットで国際NGOフォーラムを企画した主要な人物でもあります。
近年はメキシコのNGOと密接に関わりながら、彼らのアドボカシーや環境教育スキルの向上を手助けしています。

全米野生生物連盟で働き始める前は、環境品質に関する法的な問題に関する大統領上級顧問、そして個人事業主向けの環境分野の弁護士として働いていました。ジョージ・ワシントン大学で法律の学位を取得し、ジョージ・メイソン大学で学士号を取得しました。5年近くラテンアメリカに住んでいたため、スペイン語とポルトガル語も話すことができます。

FSC国際理事は12名で構成されています。FSCの経済、環境、社会分会がそれぞれ4名の理事を選出します。4名のうち、2名は南半球、2名は北半球を代表する会員によって選出されます。理事は、自身の所属する団体ではなく、出された分会、副分会の意見を代表します。FSCはこの仕組みによってFSC会員に対する説明責任を保証しています。

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